肩こり背中のこりは内臓の冷え!?

こんにちは☀船橋北口徒歩2分【美容鍼・不妊鍼灸・痛み除去】

おれんじ鍼灸院です!

 

お盆休み真っ只中。
くもりや雨予報が続いていますね。
酷暑はどこへ行ったのでしょうか?
このお天気だと心配なのが【身体の冷え】
冷たいもの、食事、お酒など消化器系を冷やすと下痢やお腹がゆるかったり、寝たけど浅い、肩こり、背中のだるさを起こす原因に。
これが続くと本格的な夏バテで目の周りにくまやくすみがでて美容面も心配です。
気候にあわせて、温めれば大丈夫!!!!!
今回は夏の温活をご紹介いたします。
温活チェック
●朝は温かいスープを+1杯●
朝食はとれていますか?
時間がないそんな時は具だくさんのお味噌汁やスープで身体を温めて、腸に活動開始だぞー!と信号を送ってあげましょう。
●食後は温かい飲み物でしめる●
冷たい飲み物ばかりのんでいませんか?
暑いからと冷たいものばかり飲むと、内臓が冷えすぎて消化機能がおちてしまいます。
食後、消化を始めた胃腸を助けるために食後の飲み物はホットでゆっくりリラックス。
●薬味をプラスONE●
パンやスイーツ、コーヒー、ジャンクフードばかり食べていませんか?
しょうがやミョウガなど、体内の熱を発散してくれる薬味は有効活用しましょう。
ただし、食べすぎは冷えのもと。
●お風呂は湯船に●
暑いからとシャワーで済ませていませんか?
コップ1杯のお水を飲んでから湯船に浸かると長時間入らなくても汗をかいてデトックス。
夏は、汗で乾燥しやすいので脱水予防に水分摂取はこまめに採ってください。
●お腹や冷たいところはお手当て●
お腹を触って冷えているところはありませんか?冷えてお腹が痛いとき、手を当てて、温もりでも温められます。急にお腹を下してしまったときに当ててみてください。
気温の変化に身体が慣れるまでには2週間。
生活習慣からお身体をかえてみると、身体の不調も出づらくなります。
すでに不調が出てしまった方は、早めの対策を!!ご相談ください(^^)